2018年 05月11日
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ねんきん定期便から誰でも簡単に「貰える年金額」を試算してみよう!


早速ですが皆さん「ねんきん定期便」って見た事ありますか?
日本年金機構から誕生日月に送られてくる「ハガキ」になります。
35歳、45歳、59歳の方は「ハガキ」ではなく「封筒」で送られてきます。

今回は「ハガキ」に記載されている内容の確認と見方について考えて行きましょう!
年金って複雑ですよねっ。ハガキに書かれている内容は、一般の方にはなかなか難しい内容ではないでしょうか?
最初に言っておきます。一通りざっくり説明は致しますが、そんな知識は不要です。

「無料から使えるクラウド型ライフプランソフトFP−UNIV」を使えば・・・・・・

年金の知識がなくても、ハガキの内容がわからなくても、要するに「将来貰える年金の額」がわかれば良いのです。
年金の苦手なFPさんも、一般の方も、プロ並みの年金額の試算が可能ですよ!


今すぐ「FPーUNIV」を使ってみましょう!
(登録後最初の7日間はプロ機能がご使用頂けます、その後何もしなければ自動的にフリープランに切り替わりますのでご安心ください)

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FP-UNIVのねんきん定期便入力の説明動画はこちら

それでは、ねんきん定期便の欠点から説明していきましょう!

ねんきん定期便の欠点

弱点その1


「配偶者加給年金(扶養手当みたいなもの)や振替加算(扶養手当終了後の配偶者への加算)などの金額は記載されていない」
ねんきん定期便は個人に送られてくるので、配偶者との婚姻期間や、年齢差は考慮されていません。ですから扶養手当の位置づけである「配偶者加給年金」
の額は、個人の年金定期便には記載されていないのです。これは大きな金額です。

もちろん「FP−UNIV」ではこの金額も自動的に計算します!

弱点その2


「50歳未満の方に送られてくる、ねんきん定期便のハガキは、定期便の作成日までの実績に基づいた年金額しか掲載されていない」
つまり、50歳未満の方には現在までの給与の状況と、加入期間による今までの加入実績による年金額が送られてくるのです。「ええっ?こんなに少ないの?」と驚かれるのはそのためです。一方で50歳以上に送られてくる「ねんきん定期便」はその方が、60歳まで現在と同条件で加入した場合の受け取り年金額の予想額になってます。

その点も「FP−UNIV」ではハガキの数値や金額をそっくり入力するだけで、収入の上昇率と何歳まで働くかを設定することにより、定期便の「作成年月日」以降の給与、賞与の平均値を自動的に計算し、調整率をかけ、将来の貰える年金額を予想する事が可能です。

弱点その3


「60際以降働いた場合の年金の増額が50歳未満、50歳以上共に、定期便のハガキでは試算できない」
ねんきんネットに登録すれば、詳細入力で60際以降の年金額を試算する事は出来ますが、一般の方にはなかなか難しい機能ですよね。

「FP−UNIV」は収入の設定をすれば、60際以降の働いた期間分の年金の増額部分も自動計算します。
 

では?「このソフトの精度は?」気になるところですね・・・・・・

年金ネットの詳細入力で60歳まで働いた場合の金額と比較したところ・・・・・・

「99パーセントの精度!」です。

誤差がでるのは、ねんきんネットが年額しか出ませんが、FP-UNIVでは月毎の支給額を出した後、それを合計した年金額になるので、少し誤差が出るのです。

しかも・・・・・・・

「FP-UNIV」ではこの情報を元に「遺族年金等」も正確に計算しますので、必要保障額の算定にもご利用頂けます。

まずは動画を確認して下さい。
 


是非ご自身の年金をシミュレーションしてみてください!

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年金設定のマニュアルはこちら

 



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