Step3. 分析・評価

目次

更新日:2026年10月8日

動画で確認:分析結果から、見直す項目を見つける

年収500万円のデモプランで、年間収支101.7万円から支出の元入力をたどり、生活費を月1万円変えた比較までを案内します。

YouTubeで見る:【FP-UNIV】分析結果の使い方|年101.7万円の黒字から改善点を見つける

動画は撮影時の画面です。現在の結果画面では「総合評価」「メインシナリオ」「リスクシナリオ」の構成に合わせて、以下の手順で確認してください。

気になる数字が見つかったら、家計全体から内訳へ進むと、原因を整理しやすくなります。

最初に確認する3つのメニュー

結果画面のメニュー何を確認するか
総合評価資金の不足、予定したイベントの実現、リスクへの備えを、表示された判定と前提から確認します。
メインシナリオ設定した通常の暮らしについて、キャッシュフローや要素別分析を確認します。
リスクシナリオ長生きや万が一など、通常の想定が変わったときの影響を確認します。万が一のシミュレーションもここにあります。
総合評価から、メインシナリオとリスクシナリオの詳細へ進めます
総合評価から、メインシナリオとリスクシナリオの詳細へ進めます(画像をクリックすると拡大できます)

悩みに合わせて見る場所を選ぶ

知りたいこと確認する画面
この暮らしを続けた場合、資金は足りる?総合評価 → メインシナリオの貯蓄残高・キャッシュフロー
どうしてこの年にお金が減る?キャッシュフロー表の内訳と月別表示
子どもが複数いて、教育費が重なる時期は?要素別分析の「教育費」でご家族の合計を確認
ローン・保険・資産運用を見直すとどうなる?該当する要素別分析と、変更前後の家計全体の結果
万が一の後に家計は続けられる?Q12で備えを入力 → リスクシナリオで影響を確認

要素別分析を使う

結果画面の要素別分析から、教育費、ローン、年金、預金・証券口座、保険、退職金(退職所得の分析)など、確認したい項目を開きます。分析対象や期間、単位、計算の前提をそろえて読みましょう。

利用できる分析項目やリスクの実行範囲は、ご契約のプランや入力内容によって異なります。画面に表示される案内を確認してください。

1つの数値だけで決めない

保険料を下げる、積み立てを増やす、返済を早める。どの変更も、ほかの時期の家計に影響します。分析で原因を確かめたら、プランを複製して条件を変え、キャッシュフローを含めて比較すると相談や判断に役立ちます。

FP-UNIVは、特定の保険・金融・不動産商品の販売を目的としない、中立な総合ライフプランソフトです。暮らしの希望とお金の動きを一緒に確認し、ご自身のライフプランを変化に合わせて育てていきましょう。

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