2020年 10月09日
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ふるさと納税の上限額がわかる新機能をリリースしました。

 ふるさと納税の控除上限額がわかる「可処分所得分析」プロ機能をリリースしました。「Q2.収入」と「Q8.ライフイベント」のシミュレーション結果画面に「可処分所得分析」のメニューが追加されています。

 一般的な「ふるさと納税」シミュレーションの上限控除額はあくまで理論値です。実際には利用者の所得や他の控除、そして住民税の状態によって金額が変わってきます。FP-UNIVでは、それらを正確にシミュレーションします。「住宅ローン控除」「扶養控除」「医療費控除」などを加味した上で、それぞれのご家庭に合った可処分所得を計算します。「ふるさと納税」の上限額も正しく算出できるようになりました。

<機能追加>
・勤労学生控除
・ひとり親控除
・可処分所得分析
・ライフイベントの周期設定(年、月対応)
・医療費設定、医療費控除
・ふるさと納税設定
・介護費設定
・その他支出設定

<賞与関連の不具合修正>
・厚生年金計算で、平均標準報酬額ではなく、総報酬月額相当額の平均が使われる不具合修正
・賞与がある月の源泉徴収所得税修正
・賞与にかかる雇用保険が計算されない不具合修正


<ふるさと納税機能仕様>
 ふるさと納税による控除は以下の①~③
①所得税の控除:寄付金額 - 2000円(所得控除)
 ※ 寄付金額は最大で、総所得金額の40%
②住民税の控除(基本分):(寄付金額 - 2000円)× 10%
 ※ 寄付金額は最大で、総所得金額の30%
③住民税の控除(特例分):(寄付金額 - 2000円) × (90% - 所得税率)
 ※ 最大で 所得割額× 20% 
 ※ 所得税率は、所得税との人的控除差調整後の率
 ・①のみ所得控除、②,③は税額控除
 ・確定申告パターンのみ対応
 ・住宅ローン控除との併用対応
 ・②、③は所得割からのみ控除



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