2026年 10月20日
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ローン金利の入力欄を追加できます|6つ目以降の金利設定に対応しました

ローンの金利設定。入力欄を当初含む5つから6つ目以降も追加できます。固定・変動に対応。10月20日本番反映。
ローンの金利入力欄を6つ目以降も追加できるようになりました。固定・変動の両方に対応。初期表示とAI入力の案内も修正し、確認する項目を紹介します。

FP-UNIV アップデート|2026年10月20日反映

ローンの金利、入力欄が足りないときに

「当初の金利だけでなく、その後も何回か金利が変わる計画を入力したい」。そんなときに、金利の入力欄を6つ目以降も追加できるようになりました。固定・変動の両方で利用できます。

最初は、これまでと同じく当初分を含む5つの入力欄が表示されます。足りないときは、金利欄の下にある「追加」で増やしてください。

今回変わったこと

項目変更内容
金利の入力欄を追加5つまでだった入力欄に、6つ目以降を追加できます。追加した欄は削除できます。
初期表示の調整保存済みの金利設定が5つ未満でも、最初の5つの入力欄が表示されます。
AI入力の案内を修正ローンの固定・変動の区分、変動金利の設定、固定金利を適用する期間の案内を、実際の入力仕様に合わせました。

金利欄の追加は機能の拡張、初期表示の調整は表示不具合の修正です。将来の金利を自動で予測する機能ではなく、自分で設定した金利の見通しを計画に入れるための改善です。

入力するときは、年利と適用する時期をセットで

  1. Q9「ローン」で対象のローンを選び、「開く・ローン分析」を押します。
  2. 「借入情報」の「金利(%/年)」で、固定・変動の区分と当初の金利を確認します。年利1.5%なら、金利欄には「1.5」と入力します。
  3. 入力欄が足りなければ、金利欄の下の「追加」を押します。金利だけでなく、その金利を使う期間・開始時期も設定します。
区分金利と一緒に確認する欄
固定それぞれの金利を適用する「年間」の期間。最後の金利を完済まで使う場合は「残期間」を確認します。当初だけで完済まで同じ金利なら「全期間」です。
変動当初の金利と、変更後の金利を使い始める年・月。変更月は画面の選択肢(1月・7月)から指定します。

AIでローンを入力した方は、金利設定を再確認

今回のAI向け案内の修正で、以前に入力されたローンが自動で修正されるわけではありません。AIでローンを作成・更新したことがある方は、Q9で「固定/変動」を選び直し、年利・適用期間や開始時期を確認してから、分析を再実行してください。

金融機関の返済予定表などと、借入額・返済期間・金利・返済方式を照合すると確認しやすくなります。ローン分析の返済額や元金・利息の内訳も見比べましょう。

金利が変わる時期の家計も、同じ計画で確認

入力した内容を保存し、ライフプラン分析を再実行すると、金利設定を踏まえた返済負担を家計全体で確認できます。キャッシュフロー表では、金利が変わる年のローン返済と貯蓄残高を見て、教育費や生活費などの支出と重なる時期を確かめてみてください。

FP-UNIVは、特定の商品販売を目的としない中立な総合ライフプランソフトです。金利の見通しや暮らしが変わったら、自分のライフプランも更新し、無理のない返済と暮らし方を考えるためにお役立てください。




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