Step1. ライフプランの作成

目次

更新日:2026年10月8日

すべてを最初から埋めようとすると、どこから始めればよいか迷うかもしれません。まず、家族、収入、生活費、現在の資産と、近い将来の大きな予定を整理しましょう。

プランを作成する

ご相談者さまのプラン一覧で新規プランを作成します。比較案を作る場合は、既存プランを開き、上部の「プランコピー」から複製すると、元の条件を残して検討できます。

まず通常の暮らしを入力する

相談者のフォルダでプランを作成し、プラン名と基準年を確認します。分かっている情報から入力し、不確かな将来の金額は、仮定をそろえて比較できるようにしましょう。

左のQ1〜Q12で各項目を入力します。画面はQ1「ご家族」の例です
左のQ1〜Q12で各項目を入力します。画面はQ1「ご家族」の例です(画像をクリックすると拡大できます)

入力項目はQ1〜Q12

入力項目主な内容
Q1 ご家族家族構成・生計の期間・ライフプランの基本条件
Q2 収入働き方、収入、退職金など
Q3 年金年金の加入・受け取り条件
Q4 生活費家族全体・個人ごとの生活費と期間
Q5 教育費子どもごとの進学予定や教育にかかる費用
Q6 住まい住まいの購入・賃貸・関連費用
Q7 乗り物購入と維持費
Q8 ライフイベント将来予定している出来事と費用
Q9 ローン借り入れ・返済の条件
Q10 保険保障、保険料、受取人などの契約条件
Q11 貯蓄・投資現金・預金・証券口座・確定拠出年金など
Q12 リスク管理万が一の後の収入・支出や、保険・ローン・資産の扱い

画面左の「外部環境」では、制度や物価など計算の前提も確認できます。基本情報と各項目の条件をそろえてから比較しましょう。

万が一の備えはQ12へ

通常の暮らしを入力したら、Q12「リスク管理」で、万が一の後に何が変わるかを確認します。保険契約などの元の条件は、それぞれの入力項目で設定します。Q12で編集できる項目と、確認用に表示される項目を区別しましょう。

保存後は分析を実行する

入力画面には自動保存があります。保存の状態を確認してから「ライフプラン分析」で結果画面を開き、「実行」を押すと、入力内容を基に結果が計算されます。

入力を変更したら、「ライフプラン分析」で結果画面を開き、「実行」ボタンで再計算してください。入力の保存と、結果の再計算は別の操作です。

次は Step2. ライフプラン分析の実行 をご覧ください。

FP-UNIVは、特定の保険・金融・不動産商品の販売を目的としない、中立な総合ライフプランソフトです。暮らしの希望とお金の動きを一緒に確認し、ご自身のライフプランを変化に合わせて育てていきましょう。