年金の自動計算

将来の加入実績の自動計算

FP-UNIVでは将来の年金加入記録を収入設定に基づき自動計算を行っています。たとえ収入設定を行っていない場合でも国民年金に加入したものとして計算を行っています。
現在までの加入記録の登録はは、ねんきん定期便あるいは詳細入力モードをご利用ください。

※国民年金の任意加入については対応していません。定期便モードまたは詳細設定モードで加入月数の調整を行ってください。
※年金の自動計算を停止したい場合は、Q3の年金設定から直接指定を選択し各に1円を入力してください。

年金制度対応表

年金 種別 対応加算 その他 計算方法 支給月

老齢年金
基礎年金 振替加算 免除期間設定

1.直接入力

2.納付月数による自動計算

偶数月に直前2ヶ月分を支給
厚生年金 加給年金  
共済年金 加給年金
職域加算
40歳以上の納付月数

障害年金
基礎年金    
障害等級、および老齢年金の入力情報を基に自動計算
厚生年金 加給年金  
共済年金 加給年金
職域加算
 


遺族年金

 

基礎年金    


1.直接入力

2.死亡者の老齢年金加入条件をもとに自動計算

※支給対象者が複数いる場合
(子供への遺族年金などは等分)

 

厚生年金 中高齢加算
経過的寡婦加算
短期要件・長期要件判定あり
 
共済年金 中高齢加算
経過的寡婦加算
職域加算
短期要件・長期要件判定あり
 
寡婦年金     自動計算
 
 

異なる種類の年金間の併給調整

異なる種類の年金の受給要件を満たしていた場合、現実の制度に即して併給調整を行います。

複数の年金で支給要件を満たす場合は、以下の優先順位で組合せを決定します。

支給時の年齢 複数の年金で支給要件を満たす場合の優先順位
60歳未満 1.遺族基礎 + (遺族厚生)
2.障害基礎 + (障害厚生)
60~65歳
(繰り下げ時)
1.遺族基礎 + (遺族厚生)
2.障害基礎 + (障害厚生)
3.特別支給の老齢厚生
65歳以上 1.「老齢基礎年金」+「老齢厚生年金」+「遺族厚生年金 - 老齢厚生年金」
2.「障害基礎年金」+「老齢厚生年金」+「遺族厚生年金 - 老齢厚生年金」

遺族厚生/遺族共済年金の併給調整

  遺族共済
短期 長期
遺族厚生 短期 金額の多い方 金額の多い方
長期 共済のみ 併給