Q11.貯蓄・資産運用・iDeCo設定

 ※iDeCo機能は2020年3月現在開発中のため、ご利用になれません。

ここでは、

  • 金融口座(預金)・証券口座(MRF)の登録
  • 退職金・一時所得の受取口座設定
  • 貯蓄スケジュール
  • 有価証券(株式と投資信託)投資スケジュール
  • 収支の調整設定
  投資効果分析(有価証券分析)については、こちらをご覧ください。
を行います。


1.口座・貯蓄スケジュール設定

口座の登録と、各口座ごとの貯蓄スケジュールを設定します。
証券口座設定ではMRFと有価証券への投資スケジュールも設定可能です。

「預金分析」「MRF分析」ボタンの機能についてはこちらをご参照ください。

A.預金口座

同一金融機関内に、複数の預金口座を設定することができます。
 
金融機関名 金融機関名を入力します。
口座名 口座名を入力します。
種別

普通 / 定期 から選択します。

※ 現在シミュレーションには影響しません

通貨 円建て / 外貨建て を設定します。
※ 通貨タイプ別の為替レートはその他設定より設定してください。
金利 金利のタイプと利率(年率・%)を入力します。
引き出し可能
開始年月
月間収支がマイナスの時、この口座残高から引き出して補填できる時期を指定します。
未入力の場合は、最初から引き出し可能となります。
基準日での
貯蓄額
基準日での貯蓄額を入力します。
貯蓄スケジュール

貯蓄する期間・貯蓄周期・貯蓄金額を入力します。

スケジュールは複数追加できます。

解約

解約年月と、解約時の資金移動先を入力します。

資金移動先は、他に設定されている預金口座から選択します。

 

B.証券口座

(1)有価証券口座設定

同一証券口座内に、複数のMRFを設定することができます。
 
口座名 口座名を入力します。
種別

MRF/ MMF から選択します。
※ 現在シミュレーションには影響しません

通貨 円建て / 外貨建て を設定します。
※ 通貨タイプ別の為替レートはその他設定より設定してください。
金利 金利のタイプと利率(年率・%)を入力します。
引き出し可能
開始年月
月間収支がマイナスの時、この口座残高から引き出して補填できる時期を指定します。
未入力の場合は、最初から引き出し可能となります。
基準日での
貯蓄額
基準日での貯蓄額を入力します。
※キャッシュフロー上では預貯金残高に反映します。
貯蓄スケジュール

貯蓄する期間・貯蓄周期・貯蓄金額を入力します。
スケジュールは複数追加できます。

有価証券
投資スケジュール

株式と投資信託の投資について設定します(後述)

解約

解約年月と、解約時の資金移動先を入力します。
資金移動先は、他に設定されている預金口座から選択します。

 

(2)有価証券 商品情報


投資信託での表記で記載しています。()内は株式の時の表記です。
商品情報 名前 名前を入力します。
タイプ
※投資信託のみ
一般型/累投型 から選択します。

累投型の場合は、発生する分配金が積立購入にあてられます。
 
通貨 円建て / 外貨建て を設定します。
※ 通貨タイプ別の為替レートはその他設定より設定してください。

基準価額

年月ごとに、1口または1万口当たりの基準価格を設定します。
※必須入力:基準価格が不明な場合は、1を入力してください。
値が入っていない場合、有価証券の設定が反映しません。

期待リターン
分配金(株価・配当)

年月ごとに、1口または1万口当たりの上昇率、分配金を設定します。
分配金発生月
(配当発生月)
何月に分配金(配当)が発生するか指定します。
複数指定することが可能です。
手数料 投資信託の場合
  1. 販売手数料:売買スケジュールでの枚購入時にかかる手数料です(累投時にはかかりません)
  2. 信託報酬:保有評価額に応じて毎月かかる手数料です。入力は年率で指定してください。
  3. 信託財産留保額:売却時にかかる手数料です。
株式の場合
  1. 売買手数料・売買スケジュールでの枚購入時と売却時にかかる手数料です。
ポートフォリオ
※ 投資信託のみ

国内/外国、債券/株式 などの比率を入力します。

※ 現在シミュレーションには影響しません

(3)有価証券 投資スケジュール

MRFの残高を利用しての、株式と投資信託の売買の設定が可能です。
有価証券の投資による収益(売却益)はすべてMRFの残高に加算され、手数料はMRFの残高から引かれていきます。
分配金を再投資する場合は、税引き後の金額が有価証券残高に加算されます。

「投資効果分析」ボタンの機能についてはこちらをご参照ください。


売買スケジュール 購入 購入する期間・周期・購入量を設定します。
購入量は、金額での指定 / 口数での指定 を選択できます。

※ シミュレーションにおいて、購入スケジュールが設定されているにもかかわらず、
MRF残高が足りなかった場合は購入されません。
 
売却 売却する年月を指定します。
全保有数を売却することになります。

未入力の場合は、売却しません。

2.退職所得・一時所得の受取口座指定

退職所得および一時所得の受け取り口座を指定できます。


3.月々の収支調整

シミュレーションを実行すると、Q1~Q10で入力した情報を基に月ごとに収支が計算されます。
その収支が黒字だった場合と赤字だった場合で、それぞれどのように処理するかの設定を行います。

黒字の場合

シミュレーションの際に収支が黒字だった場合、
「その内いくら貯蓄するか」「何%ずつ各口座に振り分けるか」の設定を行います。

貯蓄額 貯蓄額の計算式を設定します。
 
  • 月間収支

    Q2~Q3で設定した給与や年金などの「合計収入」から、
    Q4~Q10で設定した支出、および自動計算された税金などの「合計支出」
    を引いて算出されます。
    各金融口座に貯蓄スケジュールが組まれている場合は、当計算式においては支出に含んで計算します。
     

  • 調整額

    毎月一定の使途不明金などがあると見込まれる場合に入力してください。

振分先 「貯蓄額」の計算式で算出された金額を、
どの口座に何%ずつ振り分けるかを指定します。

%の合計が100%に満たず、振り分け切らない分は「現金資産」として貯蓄されます。
 

赤字の場合

シミュレーションの際、月間収支が赤字だった場合は現預金から赤字を補填します。
その際の出金優先順序をここで指定します。

上から順に残高が0になるまで補填していきますが、
それでも補填しきれなかった場合は、現金残高がマイナスとなります。

プロユーザーからは分析機能をご利用いただけます。

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